川崎市 藤子・F・不二雄ミュージアム

ミュージアム公式ブログ

“笑い”と“恐怖”は紙一重

笑いたっぷりのお話の中にも、
よく考えるとゾ~ッとする側面を持っているということもありますね。
もちろん、その逆も。

 

パパやママに怒られて、よく家出をするのび太。
固い決意で家を飛び出しますが、すぐに帰ってくるのがいつものパターン。
そんなのび太が10年間も家出をしたことがあるのをご存知ですか?
 
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展示室Ⅱの『ドラえもん50周年展』第2期「ゲラゲラ笑える話 ゾ~ッとするこわい話」では、
「無人島へ家出」を展示しています。
 
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10年間も無人島に置き去りなんて、なんだかゾ~ッとします。
このお話の結末は、ぜひミュージアムの原画でお確かめください!
 
10日間連続の『ドラえもん50周年展』“みどころ解説”は、いかがでしたか?
ご来館の際、10のみどころを思い出して鑑賞いただけると幸いです。
 
再開日につきましては、引き続き川崎市とも慎重に協議を重ね決定し、
当ホームページにて、お知らせいたします。
 
スタッフ一同、みなさまにお会いできる日を楽しみにしています!
 
では。


F先生と落語

F先生は、よく古典落語を聞きながらまんがを描いていました。
『ドラえもん』にも、落語から影響を受けたお話がたくさんあります。
 
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展示室Ⅱの『ドラえもん50周年展』第2期「ゲラゲラ笑える話 ゾ~ッとするこわい話」では、
「時限バカ弾」を展示しています。
時限バカ弾をつけられたのび太のママのセリフに注目!
 
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“アジャラカモクレン”ということばは、
古典落語『死神』の演目に出てくる死神を追い払う呪文の一部分なのです。
 
何度読んでも飽きずに楽しめる『ドラえもん』のお話は、
F先生が大好きだった古典落語のようですね。
 
明日の“みどころ解説”もお楽しみに!
 
では。


2色に分けた展示

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2F展示室Ⅱの『ドラえもん50周年展』第2期では、「ゲラゲラ笑える話」と
「ゾ~ッとするこわい話」をテーマに、原画を展示しています。

 
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今回、展示室内は2色で色分けしています。なぜだと思いますか?

 
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白い壁には、笑いたっぷりの「ゲラゲラ笑える話」を展示。

 
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黒い壁には、身の毛もよだつ「ゾ~ッとするこわい話」を展示。

 
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この企画展を通して、「ドラえもんにもこんなお話があったのか!」という
新しい発見があるかもしれませんね。
 
明日の“みどころ解説”もお楽しみに!
 
では。


高畑勲さんとドラえもん

 
「ドラえもん」のテレビアニメ化には、
「アルプスの少女ハイジ」や「母をたずねて三千里」で有名な
高畑勲さんが関わっていたのをご存知ですか?

 
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展示室Ⅰでは、まんが『ドラえもん』をアニメとしてどのように見せるのか、
高畑さんが書かれた企画書も展示しています。
 
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記念すべきアニメ第1話として選ばれたのが、「ゆめの町 ノビタランド」。
 
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当時の絵コンテや原作まんがも、原画で1話まるごと展示しています!
 

 
明日の“みどころ解説”もお楽しみに!
 
では。
 



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