ミュージアム公式ブログ

「写植」ってなに?

「写植(しゃしょく)」とは「写真植字」の略で、
写真の原理を用いて文字を紙などに印字することや、
印字したもの自体をいいます。

かつてのまんが制作において、写植は欠かせない工程でした。


原稿を描いている段階では
ふきだしのセリフは手書きです。

これを印刷、出版する際に、読みやすい「写植」を作成し
原画に直接貼り付けているんです。


ミュージアムに展示している原画の中には写植がはがれている部分もあり
写植の下に書かれていた先生の肉筆を見ることができます。


そのほか、コマの外に書かれた指示書きや
修正の後が見られるのも、原画ならでは。


原画だからこそ感じられる息遣いを、
ぜひ間近で体感してみてくださいね。


ドラえもん&ドラミのCAPAポーチ♪

6月12日(金)に
機能性とおしゃれさを兼ね備えたポーチが新登場!



CAPAポーチ L(ドラえもん)(2,640円)
サイズ:縦約20cm×横約25.5cm


ツヤのあるPVCテープや、中身が確認しやすいカラーメッシュの内ポケットなど、

異なる素材感がシンプルながらも特別な雰囲気を演出。


軽くて丈夫なレジャーシートの生地、
さらにLサイズはA5ノートなどもたっぷり収納できるので
バッグインバッグとしても大活躍間違いなし!


左右のループ紐にストラップを通して、
サコッシュ風に持ち歩いてもいいですね♪


◆CAPAポーチ M(ドラミ)(2,310円)
サイズ:縦約13.5cm×横約18.8cm


Mサイズは、妹のドラミちゃんデザイン。


バッグの中で散らばりやすいリップや鍵、
モバイルバッテリーなどの小物をまとめるのに最適です。


軽くて使いやすく、デザインもかわいいCAPAポーチは、
ご自分用にもプレゼントにもおすすめ。


ぜひ、1F「ミュージアムショップ」でチェックしてくださいね!

※価格は税込みです。
※小物は付きません。


音声ガイドで原画鑑賞をより楽しもう♪

展示をさらに深く楽しみたい方のために、
ミュージアムでは無料の音声ガイドをご用意しています。



お持ちのスマートフォンやタブレット端末から、
受付や展示室入口の二次元コードを読み取るだけで、
簡単にお聴きいただけますよ。


端末をお持ちでない方には、音声ガイドの貸出も
おこなっていますので、ぜひご利用くださいね。


展示エリアに点在するふきだしの番号マークが目印。

展示室Ⅱで開催中の
「大長編ドラえもん のび太の海底鬼岩城と冒険のひみつ展」では、
声優の関智一さんにご案内をご担当いただいています。


本原画展は6月21日(日)まで。

関智一さんのご案内とともに原画鑑賞できるこの機会を、
どうぞお見逃しなく!


「コピーロボット」にご注目

1F「展示室Ⅰ」の壁面では、
現在『パーマン』から「パーマンはいそがしい」
の原画を展示中。

ほぼ1話を読むことができますよ。


パーマンの活躍に欠かせないのが「コピーロボット」。


コピーロボットは、鼻の部分を押すと、押した人そっくりになるロボット。
パーマンは正体をかくしているので、活動中はコピーロボットに
自分の身代わりを任せています。


顔や性格、能力まで、押した人と同じになるので
コピーと言い合いになるというコミカルな場面も。


また、藤子・F・不二雄ミュージアムでは
「コピーロボット」のシールが貼ってある作品は、
「コピー」=「複製」という目印にしています。


原画の劣化を防ぐため、定期的に原画と複製を入れ替えているんです。


ミュージアムでも、小さなコピーロボットが活躍していますよ。


海色グラデーションのビーチポーチ♪

5月29日(金)、
1F「ミュージアムショップ」に
『のび太の海底鬼岩城』の海の世界をイメージしたグッズが新発売!


【ビーチポーチ(のび太の海底鬼岩城) 】2,970 円(税込)
サイズ: 縦約12cm×横約23cm×マチ約6cm


海をイメージした美しいグラデーションがポイント。


中身がうっすら透ける曇りガラスのような質感で、
使い勝手とオシャレを両立できます。

6cmのマチがあり、収納力も抜群!
ビーチだけでなく、普段使いにもおすすめですよ♪


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※当ブログに掲載されている写真には、写真撮影禁止のエリアも含まれますが、特別に許可を得て撮影したものです。