ミュージアム公式ブログ

新しいパーマングッズが仲間入り!

 

展示室Ⅱで好評開催中の

原画展「パーマンとFヒーローたち」

連載当時のパーマンを

知らない世代にも大人気!

展示室の入り口にかけられている

『パーマンとうじょう!』のカラー原画を

親子でじ〜っと鑑賞している姿も

よくみられるんですよ。

 

 

パーマン登場!といえば

先日ミュージアムショップに

新しいパーマングッズが仲間入りしたんです。

パーマンバッジの形をした「ダイカットメモ」と

パーマンが勢ぞろいした「パタパタメモ」!

 


 

ダイカットメモは

4人のバッジの色が

それぞれあしらわれていて

持っているだけでも楽しくなりそう♪

 

 

パタパタメモには、

パーマン1号から4号まで

それぞれのマントのカラーで

縁取られたメモ用紙が!

 

 

わたしもさっそく入手したのですが・・・

あ〜、使っちゃうのがもったいない!

って思っちゃいます。

 


ひみつ道具、大好き♪

 

藤子・F・不二雄先生の

代表作のカラー原画を中心に

展示している展示室Ⅰ。

 

 

壁面に飾られている原画はもちろん、

引き出しの中にも立体の展示物があるんですよ。

たとえばこの引き出し。

ドラえもんのひみつ道具がいっぱいですね!

 

 

じつは今日、この中のひみつ道具を

手作りされたお客さまにお会いしたんです!

うしろの赤い風船を引っ張ると

”ポンッ”と音もなる本格的な”空気砲”。

すごい!!!

 

 

「ドラえもんの映画が大好き!

ふるい映画もぜ~んぶ知ってるよ♪

映画にも出て来る”空気砲”

科学クラブで作たんだよ♪」

と教えてくれました。

 


 

弟くんの分も作ってくれる

やさしいお兄ちゃんなんですって。

これからも仲良くね♪

 

‟みんなのひろば”では

「ひみつ道具アーカイブ」で

ひみつ道具を詳しく知ることができますよ!

 


 

展示室やまんがコーナーで

作品を鑑賞した後に

ぜひお楽しみください♪

 


「ぞうくんとりすちゃん」

 

みなさんは、

ミュージアムのいろんなところに描かれている、

こんなかわいいキャラクターをご存知ですか?

 

 

こんな風に

シルエットになったふたりも!!

 

 

じつは、藤子・F・不二雄先生が作った

絵本「ぞうくんとりすちゃん」に

登場するキャラクターなんです。

 

 

このお話にはセリフがなく、

絵を見ながら自分でお話をつくっていく

「おはなし」絵本なんです!

児童まんが家としての

藤子・F・不二雄先生を象徴する作品であり、

ミュージアムの大きなテーマともなっています。

 

 

“まんがコーナー”では

藤子・F・不二雄大全集の中の

『モッコロくん』に収録された

「ぞうくんとりすちゃん」を読むこともできるんですよ。

今日4月2日は「国際こどもの本の日」。

先生の描いたやさしい作品に

たくさんふれてもらえるとうれしいな♪

 


エープリルフールには“ウソ800”を♪

 

今日からいよいよ新年度!

入学式や入社式など

新しいことのスタートという方も

多かったのではないでしょうか?

 

 

残念ながらすっきりしないお天気。

こんな時は、ドラえもんの

ひみつ道具“ウソ800”を飲んで

「はげしい雨がふってきた!」と

つぶやきたくなりますよね。

そうそう!!ミュージアムカフェでは、

その“ウソ800”がハーブティーとして

味わえるんですよ♪

 

 

4月1日、エイプリルフールに

ピッタリのメニューですね!

早速カフェで楽しんでいるお二人をパチリ。

「初めてのミュージアムを満喫中♪

ドラえもんが大好きなんです!」

 

 

実はこの「“ウソ800”ハーブティー」

2種類の液体を混ぜると

面白い変化がみられるのですが・・・

どうなるかは、ヒ・ミ・ツ!

 

 

ぜひミュージアムカフェで

実際におためしください♪

 


ミュージアムの特別広告掲載!!

 

ご覧になった方もいらっしゃると思いますが

昨日(3/30)の朝日新聞と読売新聞の一部地域の朝刊に

ミュージアムの特別広告が折り込まれていたんです。

両紙それぞれ内容が違っていて

表紙はこんな感じ・・・

 

 

そして、ウラオモテ8面を使った

パノラマになっていて

広げると、こ〜んなに大きいんです!

 

 

朝日新聞はFキャラたちの

シンボリックなイラスト。

 

 

読売新聞はカフェのメニューがあしらわれて

どちらもとてもインパクトがありますね!

 

 

配布は都内の一部地域限定だったので

手にされた方はちょっと貴重かもしれませんよ。

読売新聞では広告紙面のプレゼントもあるようですので

気になった方はチェックしてみてくださいね。