めまぐるしく空の表情がかわる一日でしたが、
ゴールデンウィークも近づいてきて、
ミュージアム周辺も春から初夏の彩りにかわってきました!


向ヶ丘遊園駅からミュージアムへ向かう途中、
川沿いの「ばら苑アクセスロード」では
こんなに鮮やかな景色も見られるんですよ!

ミュージアム屋上“はらっぱ”でも、
ツツジのつぼみが膨らみ、
今か今かと開花を待っています。
みなさんも自然に囲まれたミュージアムで
季節の移ろいを感じてみませんか?
“はらっぱ”では、先日咲き始めたタンポポの花が
もう綿毛になっていました。

タンポポの綿毛を見ると思い出す作品があるんです。
それが、ドラえもん『タンポポ空を行く』。
ひみつ道具「ファンタグラス」によって
タンポポとお話できるようになったのび太君のお話です。

旅立っていく綿毛とお母さんタンポポとのやり取りは
大人になった今でも、じーんと心に響きます。
春、旅立ちの季節にぜひ読んでいただきたい作品のひとつ。

ミュージアムの“まんがコーナー”にも
置いてありますので、ぜひ読んでみてくださいね♪
ミュージアム2Fにある
お子さまたちの遊び場「キッズスペース」。

その近くには、赤ちゃんをお連れの
お客さまのための「授乳室」があるんです。

長椅子やおむつ替え台はもちろん
給湯器、流しも設置していて
離乳食をとる場所としてもご利用いただけます。

カーテンで仕切られた奥には
赤ちゃんとお母さんのためのスペースも。

小さなお子さまをお連れの方も
安心してミュージアムをお楽しみください。
展示室Ⅱで開催中の原画展
「のび太の日本誕生と時空の旅」。
そのなかで注目していただきたいカラー原画があるんです。


あれ?右側の2枚は同じ絵が入っているの?
いえ、これらはそれぞれ別の原画なんです。
上は、1989年にコロコロコミック連載時の
最終回の扉絵として書かれたもの。
下は、てんとう虫コミックスのカバーイラスト
として書かれたものなんです。
よく観察していただくと全体の大きさや、
各キャラクターのポーズ、ドラえもんの表情など、
いろいろな違いを見つけることができます。

先生はどうしてこの二枚を描かれたのかな・・・
そんな想像をめぐらせながら、
原画をながめるのも、ひとつの楽しみ方かもしれませんね。
ドラえもんのどんなところが好きですか?
やさしいところ?たくさんのひみつ道具をだしてくれるところ?
そしてなにより、あの愛くるしいフォルムが大好き!
という方も多いですよね。

ミュージアムオリジナルの「BIGドラえもんぬいぐるみ」は
そんな方にはたまらない定番人気のグッズ。
ずーっと抱っこしているお子さんも多いのだとか。
もちろん大人だって。いつでもそばに置いておきたくなりますね!