ドラえもんブルーで夏を爽やかに♪
ジリジリと、暑い日が続きますね!
こんな日には、見た目にも爽やかに涼しくなれちゃう、
サマーフェア限定のドリンクはいかがですか?
その名も「ドラえもんブルー」♪
青と赤と白。ドラえもんカラーをイメージした、
ノンアルコールのカクテルなんです。
福島から遊びにきてくれたご家族。
お母さんが飲んでいるのをみて「ぼくも~!」
ドラえもんのしっぽをイメージしたチェリーにロックオン♪
ピーチとグレープフルーツのトロピカルな味わいで、
暑さも吹き飛んじゃいますよ!
『ドラえもん』第1話が何種類も!?
ドラえもんが22世紀から
のび太くんのところにやってきた最初のおはなし。
多くの方が思い浮かべるのは、
てんとう虫コミックス第1巻に収録されている
「未来の国からはるばると」だと思います。
でも、じつは他にも、こんなにたくさんの種類があるんです。
『ドラえもん』は、小学館の各学年誌に連載されていたので、
藤子・F・不二雄先生はそれぞれの読者の年齢にあわせて
おはなしをかき分けていたんです。
今回の原画展でも、その様子を
うかがい知ることのできる構成になっているんですよ。
会場に入って一番最初に展示されているのは、
当時『よいこ』に掲載された第1話「ドラえもんあげる」。
幼児誌向けとあって愛くるしいタッチの扉絵ですね。
この扉絵はミュージアムショップ限定の
複製原画としても新登場しているんです。
「ドラえもん」がどんな風に描き分けられていたのか、
知ってから眺めると、ますます親しみがわいてきますね♪
幻想的なミュージアム
夏休みをミュージアムで♪
夏休みにはいって、お子さまといっしょに
来館されるお客さまが増えてきました。
「ドラえもん名作原画展 ミュージアムセレクション」の会場で、
まんが本を持って、熱心に原画をみつめている男の子。
「ぼくの持っているまんがの原画が飾ってあるの!」
お話を聞くと、中国からご家族で遊びに来てくれたそうです!
「このまんが本は中国で買いました。
私も読んだ『ゆめの町ノビタランド』の
本物の原画が見れてとてもうれしい。夢のあるお話ですね」
とお父さん。
海を越えて読み継がれている『ドラえもん』。
みなさんの夏休みのたのしい思い出の1ページに
ミュージアムでの体験が加わったとしたら、うれしいです。




















