「ドラえもん×コロコロコミック40周年展」会場で
スタッフがいちおしの原画を教えてくれました。

『大長編ドラえもん
のび太の銀河超特急(エクスプレス)』の
扉絵ですね!
「大好きなおはなしのひとつなんです。
直筆原画ならではの色使いがとてもきれいで、
おもわず見入ってしまいます。」
確かに、ドラえもんたちだけではなく
背景の夜空や街並みもきれいですね~。
ず~っと眺めていたくなります(笑)

そんな方には、本企画展の公式図録もオススメ。
黒い表紙がとても大人っぽい雰囲気ですね。
展示原画はもちろん、大長編の制作秘話や、
コロコロコミックのふろくの歴史なども掲載。
企画展ならではのボリューム満点の内容です!
「展示室でのお気に入りの原画が手元に!」
そう思うととてもウキウキしますね♪
「ミュージアムにはこれまで7回ほど来ています。
ドラえもんが大好きで・・・
今回の展示はとくに素晴らしかったです!」

『コロコロコミック』創刊号のあしらった
手作りのアクセサリーを見せてくれました。
あらっ!!ピアスも!!
かわいいですね♪

お客さまがアクセサリーにしてくださるほど
人気の『コロコロコミック』創刊号。
今回の企画展にあわせて、
創刊号デザインのアイテムも続々登場♪
なかでも人気なのが、こちらのクリアファイルセット。

創刊号の表紙デザインと
マジックで描かれたドラえもんのデザインが
“ミュージアムならでは”ですよね♪
「ドラえもん×コロコロコミック40周年展」の入口で
「お父さんが読んでたのはこの辺りかな〜」
「ぼくはここから知ってる!」と
楽しそうに話していたお父さんと息子さん。

創刊号から469冊も並んだ「コロコロコミック」は、
親子で展示の世界に入り込むきっかけになったようです。

「ミニ四駆など、ぼくが子供だった頃流行ったものや
もちろんドラえもんも!今の子どもたちの間でも
人気があるんですよ。
そういうことを常に取り上げていた
“コロコロコミック”ってすごいなって思います。」
とお父さん。

展示室の原画をゆっくり鑑賞されたお二人。
夏休みのミュージアムが
素敵な思い出となっていたらうれしいです。
大長編ドラえもんシリーズの
記念すべき1作目「のび太の恐竜」。
のび太くんが大切に育てた恐竜“ピー助”が
とても印象的なお話ですよね♪

“はらっぱ”でもピー助の池は
記念撮影スポットとして大人気です♪

そんなピー助が
カフェのメニューにも登場しました!
それがこちらの「白亜紀プレート」。

なんだか不思議な形の食べものが
並んでいると思いませんか?
じつはこのメニュー、
おはなしに登場するのび太くんたちの
夕ご飯を再現したものなんです。

ソテツの実のパン、シダのサラダ、魚介類のフライ・・・
う〜ん、聞いているだけで
お腹がぐぅ〜となってきそうです(笑)
ミュージアムへは、よく一緒に遊びに来てくれている
というお客さまのグループ。
「のび太と夢幻三剣士」の原画は、
子どもの頃に読んでいて、
とくに思い入れがあるんだそうです。

「作品にはあまり詳しくなかったけれど、
ミュージアムに来ることが
楽しくなって何度も来るようになりました。
いまではポコニャンが好きになりました!」

じつは私もこのちょうどこの作品の世代、
お客さまと一緒に盛り上がっちゃいました。
ミュージアムをきっかけに子どもの頃の思い出に触れたり、
新たに知ったキャラクターを好きになってくれたり、
お客さまそれぞれに違った楽しみ方があるのはとっても素敵ですね♪
皆さんもミュージアムでご自分の楽しみ方を探してみてください!