「コピーロボット」にご注目
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1F「展示室Ⅰ」の壁面では、
現在『パーマン』から「パーマンはいそがしい」
の原画を展示中。
ほぼ1話を読むことができますよ。

パーマンの活躍に欠かせないのが「コピーロボット」。

コピーロボットは、鼻の部分を押すと、押した人そっくりになるロボット。
パーマンは正体をかくしているので、活動中はコピーロボットに
自分の身代わりを任せています。

顔や性格、能力まで、押した人と同じになるので
コピーと言い合いになるというコミカルな場面も。
また、藤子・F・不二雄ミュージアムでは
「コピーロボット」のシールが貼ってある作品は、
「コピー」=「複製」という目印にしています。

原画の劣化を防ぐため、定期的に原画と複製を入れ替えているんです。

ミュージアムでも、小さなコピーロボットが活躍していますよ。







