川崎市 藤子・F・不二雄ミュージアム

ミュージアムインフォメーション

入館時間についてのお願い(Notice of admission time)

 
連日30度を超える猛暑が続いており、熱中症の恐れが高まっています。
 
そんな中、指定時間よりかなり早く到着して
入館をお待ちになっているお客さまもいらっしゃいます。
 
当ミュージアムは、日時指定による完全予約制です。
チケットに記載された時間にお越しいただければ確実に入館できます。
 
長時間屋外で過ごすことで、さらに熱中症の恐れが高まりますので、
お客さまご自身の健康のためにも
ぜひ、入館時間にあわせてのご到着をお願いいたします。

 
 
■English
The heatwave continues as temperatures hit over 30 degrees recently.
Please be especially careful of heatstroke during this season.
 
Meanwhile, a lot of customers arrived much earlier than the specified time, and waiting for a long time in the hot.
 
Advanced reservation is required at our museum.
If you can come within the time stated on the ticket, you can go inside the museum smoothly.
Admission time: 10:00→ until 10:30
12:00→ until 12:30
14:00→ until 14:30
16:00→ until 16:30
If you spend a long time in the hot outside, it increases the fear of heatstroke.
For your own health, please arrive at the museum according to the admission time.
Thank you for your cooperation.

 
 
■Chinese
最近东京附近的天气温度30度左右。请您特别注意中暑。
同时,很多顾客来到这博物馆比指定时间早得多,然后在外边要等待很长时间。
 
来馆之前需要提前预定买好门票。
如果您可以在门票上的时间内入馆,可以顺利进入博物馆。
 
入场时间: 10:00→ 到 10:30
12:00→ 到 12:30
14:00→ 到 14:30
16:00→ 到 16:30
 
如果您在炎热的外边过长时间,就会增加对中暑的恐惧。
为了您的身体健康,请根据入场时间到达博物馆。
谢谢您的合作。
 


開館時間延長のお知らせ(Notice: extension of opening hours)

 
■ミュージアムでは、
特別に開館時間を少しだけ延長します。
 

7月15日(土)から9月3日(日)まで
開館時間を30分延長(18時30分まで)。
ゆっくりミュージアムでの時間をお楽しみいただけます。
期間中は、火曜日も特別に開館します。
※8月8日(火)のみメンテナンスのため休館します。
 
※7月3日から7日はメンテナンス作業のため休館いたします。ご迷惑をおかけいたします。

 
 

■English
 

Notice: extension of opening hours

 
On July 15th (Sat) to September 3rd (Sun), we extend opening- hours until 6:30 PM.
Please enjoy your stay at our museum.
During this date, we are also open on Tuesdays.
On August 8th, this museum is closed due to a small maintenance.
 
※On July 3rd to 7th, we are closed due to maintenance work. We are sorry for the inconvenience.

 

■Chinese

通知:延长开馆时间
 
7月15日(周六)至9月3日(周日),我们将开馆时间延长至下午6点30分。
 
在此期间,我们星期二也开馆。
 
我们希望您能喜欢在这博物馆的时间。
8月8日(周二),为馆内维护,我们闭馆。
 
※7月3日(周一)至7月7日(周五),为馆内维护,我们闭馆。我们很抱歉给您带来不便。
 


「THE ドラえもん展 TOKYO 2017」制作レポート!

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「THE ドラえもん展 TOKYO 2017」今秋開催!!
【開催概要】
会期:2017年11月1日(水)〜2018年1月8日(月・祝)会期中無休
会場:森アーツセンターギャラリー(六本木ヒルズ森タワー52階)
監修:山下裕二(美術史家、明治学院大学教授)
詳しくは公式HPを御覧ください
 

「あなたのドラえもんをつくってください」をテーマに、参加アーティストたちは現在作品を鋭意制作中!
開催までの期間、アーティストの制作現場からのレポートなども交えて、さまざまなニュースをお伝えします。
今回は参加アーティストのなかから、鴻池朋子さん、佐藤雅晴さん、西尾康之さんの制作風景をリポートします。
 
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※写真左から、鴻池さん、佐藤さん、西尾さんの制作風景
 

鴻池朋子さん(美術家)

絵画、彫刻、アニメーション、絵本などさまざまな手法を駆使した
インスタレーションで現代の神話を描き続けている
鴻池朋子さんは、縫い合わせた牛皮に絵を描き、
まるでラスコーの壁画のような皮の洞窟を出現させます。
しずかちゃんという登場人物の謎をモチーフに、
ドラえもん漫画の創造の始まりを探ります。
雪山でドラえもんの歌を歌う、新作映像も上映します。
 

佐藤雅晴さん(美術家)

自ら撮影した動画や写真をトレースしてアニメに置き換え、
映像の中に紛れ込ませる映像作品で知られる佐藤雅晴さん。
現代の東京で「未来」を探すドラえもんの映像作品を制作中です。
ドラえもんの着ぐるみが東京の各地を歩く様子を撮影し、
ドラえもんだけをアニメーション化して実写の映像と重ね合わせます。
明るい未来を描き出してくれたドラえもんが、今の世界を見たらどんな風に思うだろうか…。
その心情を想像してもらうことが狙いです。
 

西尾康之さん(現代美術家)

身長180cm(台座含め高さ210cm)のドラえもんの彫刻を制作しています。
前面はおなじみのドラえもんですが、
背面はドラえもんの中身を機械的に造形しています。
この巨大ドラえもんの前面・背面の両面に、
3DCGのプロジェクションマッピングを投影し、本作品は完成します。
西尾さんにとってドラえもんは、幼少期からとても親しんでいたキャラクターで、
マンガという紙媒体の中にしか存在しない「確かなれども儚い」友人であったそうです。
そんなドラえもんの「稀薄性」を、彫刻=実像、3DCG=虚像との共存によって表現しています。

 

新たに11名のアーティストが参加決定しました!!
クワクボリョウタ、後藤映則、近藤智美、坂本友由、シシ ヤマザキ、篠原 愛、中里勇太、
中塚翠涛、山口英紀+伊藤 航、山本竜基、れなれな
 
■第1弾参加アーティスト
会田 誠、梅 佳代、小谷元彦、鴻池朋子、佐藤雅晴、しりあがり寿、西尾康之、蜷川実花、
福田美蘭、町田久美、Mr.、村上 隆、森村泰昌+コイケジュンコ、山口 晃、渡邊 希
 

「THE ドラえもん展 TOKYO 2017」公式HPはこちら

 


「THEドラえもん展 TOKYO 2017」開催決定!!

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「THEドラえもん展 TOKYO 2017」開催決定!

 

会期:2017年11月1日(水)~2018年1月8日(月・祝)会期中無休
会場:森アーツセンターギャラリー
東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー52階

 

■参加アーティスト
会田 誠、梅 佳代、小谷元彦、鴻池朋子、
佐藤雅晴、しりあがり寿、西尾康之、
蜷川実花、福田美蘭、町田久美、Mr.、
村上 隆、森村泰昌+コイケジュンコ、山口 晃、渡邊 希、他
■監修/山下裕二(美術史家、明治学院大学教授)

 

2017年、TOKYOで、アートがドラえもんと夢を見る。

 

「こんなこといいな、できたらいいな」

 

1970年の誕生以来、ドラえもんは、日本中にたくさんの夢を届けてくれました。
いま世界を舞台に活躍するアーティストたちの中にも、ドラえもんと出会い、
夢を膨らませてきた方々がたくさんいます。そんなアーティストに、彼らが感じた「ドラえもん」をアートで表現してもらえたら、
いったいどんなすばらしいことが起こるのだろう。そんな想像に心をおどらせ、こんなお願いをしました。

 

「あなたのドラえもんをつくってください」

 

2017年、TOKYOで、このコンセプトに共鳴したアーティストが集い、
「ドラえもん」への思いが詰まった世界にひとつだけの新しいアート作品を生み出します。
「アート」が「ドラえもん」と出会う、その特別な瞬間を一緒に夢見ましょう。

 

■お問い合わせ
ハローダイヤル03-5777-8600(8:00~22:00)
■主催
テレビ朝日、朝日新聞社、ADK、小学館、シンエイ動画、小学館集英社プロダクション、乃村工藝社、森アーツセンター
■特別協力/藤子プロ

 

「THEドラえもん展 TOKYO 2017」公式サイトはこちら