川崎市 藤子・F・不二雄ミュージアム

ミュージアムインフォメーション

「ALIPAY」が使用可能に / 欢迎使用支付宝(English/中文)

alipay
 
藤子・F・不二雄ミュージアムでは、この11月より
海外からのお客さま向けに『支付宝(ALIPAY)』の
モバイル決済システムを導入しました。
 
■導入場所
・1F ミュージアムショップ http://fujiko-museum.com/shop/
・3F ミュージアムカフェ  http://fujiko-museum.com/cafe/
 
皆さまのご来館を、藤子・F・不二雄ミュージアムスタッフ一同、
心よりお待ちしております。

 

【中文】

欢迎使用支付宝
 
在藤子・F・不二雄博物馆刚开始欢迎使用支付宝了!
 
■能使用的地点
・1楼 纪念品商店
・3楼 博物馆咖啡厅
※ 不能使用: 3楼的礼品藤子屋和屋外厅
 
我们欢迎您的光临!
  
【English】
Now “Alipay”(mobile payment system) available
 
At Fujiko・F・Fujio Museum, we started adopting “Alipay” mobile payment system since November, 2017.
 
■Introduction places
・1F Museum Shop
・3F Museum Café
※ Unavailable: Gift corner Fujikoya and an open booth on the 3rd floor
 
We are all welcome you to visit our museum !
 


映画ドラえもん「きみの宝物イラストコンテスト」が始まりました!

来春公開の「映画ドラえもん のび太の宝島」に先がけて
「きみの宝物イラストコンテスト」が始まりました!

 

treasure

 

藤子ミュージアムはじめ各応募先の
“最優秀賞”に選ばれた作品は、
映画のパンフレットに掲載されるんです!
「きみの宝物イラストコンテスト」詳細はこちらから

 

【川崎市 藤子・F・不二雄 ミュージアム部門 応募方法】
1. ミュージアムに設置されている応募用紙に、きみが考えた宝物のイラストと
「どんな特徴を持った宝物なのか」の説明を記入してください。
2. 必要事項(「名前(フリガナ)」「性別」「生年月日」「住所」「電話番号」)をすべて記入してください。
3. 応募用紙のハガキ部分を切り取り線で切り取って、62円切手をはってお送りください。
 
【応募しめきり】
2018年1月9日(火)必着
 
【選考について】
※厳正な審査の上、入賞作品を決定します。※作品は未発表のオリジナルなものに限ります。
他の著作物・アイデアに著しく類似している場合、受賞が取り消される場合があります。
※作品は返却いたしません。※作品の著作権は主催者に帰属します。
※同種のアイデアの応募があった場合は、抽選とさせていただきます。
※最優秀賞は、川崎市 藤子・F・不二雄 ミュージアム部門への応募の中から1名となります。
主催:映画「ドラえもん」製作委員会

 


Fシアター作品の紹介映像が到着!現在公開中!

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ミュージアムでしか観ることのできない
Fシアターオリジナル短編映像8作目は、
ドラえもんとウメ星デンカが共演する
”ウメ星デンカ&ドラえもん『パンパロパンのスッパッパ!』”
なんだか楽しそうなタイトルでしょう。
Fシアターページでは、紹介動画も公開中!
ドラえもんとデンカたちがどんなストーリーを繰り広げるのでしょうか!?
お楽しみに♪

 

”ウメ星デンカ&ドラえもん
『パンパロパンのスッパッパ!』”紹介動画はこちら→


「藤子ミュージアム」×「ほぼ日手帳」=『ドラえもん手帳』発売決定!

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大人気「ほぼ日手帳」と藤子・F・不二雄ミュージアムのオリジナルブランド
”未来デパート”がコラボレーション!

 
『ドラえもん手帳』藤子・F・不二雄ミュージアム版 11月1日発売!!
 
「ほぼ日手帳」の ビジネス向けシリーズ“weeks”に、
『大長編ドラえもん のび太の恐竜』の1シーンを大胆にデザインしました!
 
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たくさんのドラえもんがデザインされた
おまけシールも付いています。
 
『ドラえもん手帳』藤子・F・不二雄ミュージアム版
予価:3,400円+税

 
※画像はイメージです。
※数量限定販売につき、売り切れ次第終了となりますので、ご了承ください。
※ミュージアムショップのみのご入場はできません。必ず入館チケットをご予約・ご購入の上ご来館ください。
 
「ほぼ日手帳」ページでの紹介はこちら
 


「THE ドラえもん展 TOKYO 2017」制作レポート!

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「THE ドラえもん展 TOKYO 2017」今秋開催!!
【開催概要】
会期:2017年11月1日(水)〜2018年1月8日(月・祝)会期中無休
会場:森アーツセンターギャラリー(六本木ヒルズ森タワー52階)
監修:山下裕二(美術史家、明治学院大学教授)
詳しくは公式HPを御覧ください
 

「あなたのドラえもんをつくってください」をテーマに、参加アーティストたちは現在作品を鋭意制作中!
開催までの期間、アーティストの制作現場からのレポートなども交えて、さまざまなニュースをお伝えします。
今回は参加アーティストのなかから、鴻池朋子さん、佐藤雅晴さん、西尾康之さんの制作風景をリポートします。
 
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※写真左から、鴻池さん、佐藤さん、西尾さんの制作風景
 

鴻池朋子さん(美術家)

絵画、彫刻、アニメーション、絵本などさまざまな手法を駆使した
インスタレーションで現代の神話を描き続けている
鴻池朋子さんは、縫い合わせた牛皮に絵を描き、
まるでラスコーの壁画のような皮の洞窟を出現させます。
しずかちゃんという登場人物の謎をモチーフに、
ドラえもん漫画の創造の始まりを探ります。
雪山でドラえもんの歌を歌う、新作映像も上映します。
 

佐藤雅晴さん(美術家)

自ら撮影した動画や写真をトレースしてアニメに置き換え、
映像の中に紛れ込ませる映像作品で知られる佐藤雅晴さん。
現代の東京で「未来」を探すドラえもんの映像作品を制作中です。
ドラえもんの着ぐるみが東京の各地を歩く様子を撮影し、
ドラえもんだけをアニメーション化して実写の映像と重ね合わせます。
明るい未来を描き出してくれたドラえもんが、今の世界を見たらどんな風に思うだろうか…。
その心情を想像してもらうことが狙いです。
 

西尾康之さん(現代美術家)

身長180cm(台座含め高さ210cm)のドラえもんの彫刻を制作しています。
前面はおなじみのドラえもんですが、
背面はドラえもんの中身を機械的に造形しています。
この巨大ドラえもんの前面・背面の両面に、
3DCGのプロジェクションマッピングを投影し、本作品は完成します。
西尾さんにとってドラえもんは、幼少期からとても親しんでいたキャラクターで、
マンガという紙媒体の中にしか存在しない「確かなれども儚い」友人であったそうです。
そんなドラえもんの「稀薄性」を、彫刻=実像、3DCG=虚像との共存によって表現しています。

 

新たに11名のアーティストが参加決定しました!!
クワクボリョウタ、後藤映則、近藤智美、坂本友由、シシ ヤマザキ、篠原 愛、中里勇太、
中塚翠涛、山口英紀+伊藤 航、山本竜基、れなれな
 
■第1弾参加アーティスト
会田 誠、梅 佳代、小谷元彦、鴻池朋子、佐藤雅晴、しりあがり寿、西尾康之、蜷川実花、
福田美蘭、町田久美、Mr.、村上 隆、森村泰昌+コイケジュンコ、山口 晃、渡邊 希
 

「THE ドラえもん展 TOKYO 2017」公式HPはこちら