川崎市 藤子・F・不二雄ミュージアム

ミュージアムインフォメーション

「THEドラえもん展 TOKYO 2017」開催決定!!

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「THEドラえもん展 TOKYO 2017」開催決定!

 

会期:2017年11月1日(水)~2018年1月8日(月・祝)会期中無休
会場:森アーツセンターギャラリー
東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー52階

 

■参加アーティスト
会田 誠、梅 佳代、小谷元彦、鴻池朋子、
佐藤雅晴、しりあがり寿、西尾康之、
蜷川実花、福田美蘭、町田久美、Mr.、
村上 隆、森村泰昌+コイケジュンコ、山口 晃、渡邊 希、他
■監修/山下裕二(美術史家、明治学院大学教授)

 

2017年、TOKYOで、アートがドラえもんと夢を見る。

 

「こんなこといいな、できたらいいな」

 

1970年の誕生以来、ドラえもんは、日本中にたくさんの夢を届けてくれました。
いま世界を舞台に活躍するアーティストたちの中にも、ドラえもんと出会い、
夢を膨らませてきた方々がたくさんいます。そんなアーティストに、彼らが感じた「ドラえもん」をアートで表現してもらえたら、
いったいどんなすばらしいことが起こるのだろう。そんな想像に心をおどらせ、こんなお願いをしました。

 

「あなたのドラえもんをつくってください」

 

2017年、TOKYOで、このコンセプトに共鳴したアーティストが集い、
「ドラえもん」への思いが詰まった世界にひとつだけの新しいアート作品を生み出します。
「アート」が「ドラえもん」と出会う、その特別な瞬間を一緒に夢見ましょう。

 

■お問い合わせ
ハローダイヤル03-5777-8600(8:00~22:00)
■主催
テレビ朝日、朝日新聞社、ADK、小学館、シンエイ動画、小学館集英社プロダクション、乃村工藝社、森アーツセンター
■特別協力/藤子プロ

 

「THEドラえもん展 TOKYO 2017」公式サイトはこちら


「ドラえもん×コロコロコミック40周年展」開催決定!

 

川崎市 藤子・F・不二雄ミュージアムでは、
新たな原画展「ドラえもん×コロコロコミック40周年展」の
開催が決定しました。

 

コロコロ展
 
ドラえもんのために生まれた『コロコロコミック』(小学館)。
40年間、ドラえもんとコロコロが歩んできた歴史を、
藤子・F・不二雄先生の貴重な原画で振り返ります。
2017年7月8日(土)よりスタート。ご期待ください!
※ 7月入館チケットは5月30日より一般販売

 


『ドラえもん名作原画展』第三期が始まりました!

 

5周年特別企画として2016年7月よりスタートした
『ドラえもん名作原画展 ミュージアムセレクション』
待望の第三期が2017年3月1日より始まりました。

 

展示されている100点以上の原画はすべて入れ替え
第一期、第二期とはまた違ったドラえもんの世界が展開されます。

 

藤子・F・不二雄先生のライフワークとも言える
『ドラえもん』の中からミュージアムがセレクトした
名作原画の数々。ぜひこの機会に、お楽しみください。

 

ドラえもん名作原画展第三期特設ページへはこちらから

 



総来館者数が250万人を突破しました

 
「川崎市 藤子・F・不二雄ミュージアム」は、
本日2016年12月5日に開館以来の総来館者数が250万人を突破しました。
これも、ひとえにみなさまのご愛顧のおかげと、感謝の気持ちでいっぱいです。
記念すべき250万人目のお客様は、
群馬県高崎市からお越しの高橋(たかはし)様ご家族。
高橋近治(ちかはる)様(41歳) 香(かおり)様(41歳) 
七実(ななみ)ちゃん(7歳) 美菜(みな)ちゃん(4歳)でした。
 
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「平日のお休みがなかなかとれなくて、
今日が念願の初ミュージアムなんです。
それで250万人目だと声をかけられて・・・すごく光栄です」
とお父さんの近治さん。
『パーマン』や『オバケのQ太郎』『ドラえもん』など
藤子・F・不二雄先生の作品を観ながら大きくなったというご両親。
ふたりのお子さまももちろん『ドラえもん』の大ファンです。
「ドラミちゃんが大好き!」という妹の美菜ちゃん。
ドラミちゃんカラーのタケコプターをつけて
屋上のドラミちゃんといっしょに
記念写真を撮るのを楽しみにしていました。
お姉ちゃんの七実ちゃんは
「のび太くんが大好き。0点ばっかりとるところがおもしろい!
ミュージアムでものび太くんが隠している0点の答案用紙を探すんだ」
と、目を輝かせていました。
 
セレモニーでは、ミュージアムスタッフから
記念品として1/2ドラえもんや
複製原画などのオリジナルグッズが贈呈されました。
 

■伊藤館長のコメント
 
「9月3日に5周年を迎え、12月1日の先生のお誕生日の直後に
記念すべき250万人目のお客様をお迎えできたことをたいへんうれしく思います。
250万人というのは、ほんとうにすごい数字です。
来館していただいたひとりひとりのファンの皆様、
そしてスタッフの熱意・情熱が生んだ結果だと思います。
藤子・F・不二雄ミュージアム設立当初から持ち続けている
「ファンの皆様へ恩返しがしたい」という気持ちは今も変わりません。
藤子・F・不二雄ミュージアムのテーマでもある「つなぐ未来」。
この先10年、20年とファンの皆様と共に、このバトンをつないでいければと思います。
12月1日に高岡市の『藤子・F・不二雄ふるさとギャラリー』も
無事1周年を迎えることができました。
この先も「藤子ワールド」を楽しんでいただけるように頑張っていきます。
よろしくお願い致します。