桜の名残りに、こんなアートを♪
「きこりの泉」から
ふと、そとを眺めると
こんなかわいい桜アートが!
ミュージアムの周辺では、花吹雪が舞って
私たちの目を楽しませてくれます。
桜の季節も終わりに近づいているんですね〜。
さくら、という響きとともに
いつもご紹介している『エスパー魔美』の
主人公・佐倉(さくら)魔美ちゃん。
現在公開中の「ドラえもん名作原画展」でも
魔美ちゃんの原画を公開中♪
その中には、ドラえもんに登場する
あのキャラクターも登場しているんですよ!
見どころいっぱいの「ドラえもん名作原画展」。
季節の移り変わりを感じながら、楽しめますよ。
タンポポを見ると思い出すおはなし♪
桜の季節が終わりに近づいたと思ったら・・・
“はらっぱ”にはかわいらしいタンポポが
咲き始めていました!
タンポポの季節になると思い出す
『ドラえもん』のおはなしがあります。
それが「タンポポ空を行く」。
ひみつ道具「ファンタグラス」によって
タンポポとお話できるようになった
のび太くんのお話です。
旅立っていく綿毛とお母さんタンポポとのやりとりは
大人になった今読んでも、じーんと心に響きます。
春、旅立ちの季節にぜひ読んでいただきたい作品のひとつ。
このおはなしが掲載されている
てんとう虫コミックス『ドラえもん』18巻は、
ミュージアムの“まんがコーナー”にも
置いてありますので、ぜひ読んでみてくださいね♪
原画展をより深く楽しむ方法
『ドラえもん名作原画展』第三期、
もうご覧になりましたか?
展示をより深く楽しんでいただくために
ぜひ、お勧めしたいのが「公式ガイドブック」。
展示されている原画の紹介はもちろん、、
先生が、それぞれのおはなしで
どんなことを意識して
「ドラえもん」を描いていたのか、
その一端も知ることができるんです。
「公式ガイドブック」を読んでから、
あらためて原画をご覧いただくと
コミックで読んだ時とはまた違った点に
気が付いていただけるかもしれません。
第一期、第二期の展示についてもフォローされているので
一冊で、「ドラえもん名作原画展」の全体像を知ることができます。
ぜひ、展示とあわせて、楽しんでみてくださいね。
桜の花びらでつくったものは?
昨日の雨風で、ミュージアム周辺の桜もしっとり。
花もすこしずつ落ちて、
葉桜の装いへと衣替えの準備を始めているようです。
季節の移ろいは本当に早いですね!
駐輪場にスタッフがあつまって、
お掃除しているのかな・・・?
舞い落ちた桜の花びらで、
「ハート」のかたちを作っていたんですね!
“さくら”とハート。
そう、『エスパー魔美』の主人公
佐倉(さくら)魔美にちなんで
ハート型の仁丹ケースをイメージして
つくったんだそうですよ♪
ミュージアムの周りにある自然を活かした
桜アートは本日限りの特別公開(笑)
次の登場は未定ですが、
ご来館の際は周りの木々にも目を遊ばせて
自然の美しさをたっぷり楽しんでくださいね♪























