川崎市 藤子・F・不二雄ミュージアム

開館時間
10:00~18:00 
休館日
毎週火曜日・年末年始(12月30日~1月3日)

ミュージアムへ
ようこそ

藤子・F・不二雄の「夢」と「ふしぎ」と「遊びゴコロ」に出会えるミュージアムです。

あたたかみある笑い、ありふれた子どもたちの日常、
こだわり続けた「SF-すこしふしぎ-」。
藤子・F・不二雄(本名:藤本弘)は、読んだ人の心まで笑顔にする、
そんな「まんが」を描き続けました。
夢、希望、友情、勇気、大いなる好奇心。
そして、人を愛する優しい気持ち…。
これらの思いを、当ミュージアムは現在に…、
そして未来へ伝え続けていきます。

ミュージアムへようこそ

川崎市
藤子・F・不二雄ミュージアムの
7つのコンセプト

長年、川崎市多摩区に住み、子どもたちのために数多くのまんがを描き続けた藤子・F・不二雄は、川崎市文化賞を受賞するなど、川崎市とは深い縁がありました。
藤子・F・不二雄夫人の「藤本の作品を応援してくれた子どもたちへ恩返しをしたい」との想いから、このミュージアム計画が生まれ、
藤子・F・不二雄の作品世界やメッセージを、原画などを通じて、幅広い世代に伝えていく文化施設として誕生しました。

まんが

原画の魅力に直接触れ、作品を
心ゆくまで味わい、大人も子どもも、
「まんが世界」の楽しさを
感じてもらえる
ミュージアム。

遊びゴコロ

藤子・F・不二雄の
「遊びゴコロ」に触れて、
大人も子どもも
笑顔のミュージアム。

SF-すこしふしぎ-

藤子・F・不二雄流の
「SF -すこしふしぎ-」を
体験できる
ミュージアム。

コミュニケーション(ふれあい)

親子、家族、友だち、
そして町の人々みんなと
楽しく一緒に
育てていく
ミュージアム。

新しい発見

ここでしか見ることができない、
原画展示や映像。
訪れた人の好奇心を
満足させる何度も来たくなる
ミュージアム。

自然

周りの自然と共存し、
季節を感じる
ミュージアム。

ホスピタリティ(おもてなし)

訪れた人が
気持ちよくすごせる
「心地よい」
ミュージアム。


藤子・F・不二雄 プロフィール

藤子・F・不二雄
本名 藤本弘(ふじもとひろし)
1933年 12月1日 富山県高岡市に生まれる。
1944年 小学校で転入生の安孫子素雄さんと知り合う。
1951年 手塚治虫先生にあこがれ2人でまんがを投稿。
『毎日小学生新聞』にて「天使の玉ちゃん」でデビュー。
1954年 本格的にまんが家をめざし安孫子さんと上京。トキワ荘の住人となる。ペンネームを“藤子不二雄”とする。
1961年 川崎市生田に転居。
この後、「オバケのQ太郎」「パーマン」「ドラえもん」などの傑作を次々と生み出す。
1987年 “藤子不二雄”のコンビ解消。ペンネームを“藤子・F・不二雄”とする。
1996年 9月23日 62年の生涯を閉じる。