
あたたかみある笑い、ありふれた子どもたちの日常、こだわり続けた「SF-すこしふしぎ-」。
藤子・F・不二雄(本名:藤本弘)は、読んだ人の心まで笑顔にする、そんな「まんが」を描き続けました。
夢、希望、友情、勇気、大いなる好奇心。そして、人を愛する優しい気持ち…。
これらの思いを、当ミュージアムは現在に…、そして未来へ伝え続けていきます。
長年、川崎市多摩区に住み、子どもたちのために数多くのまんがを描き続けた藤子・F・不二雄は、
川崎市文化賞を受賞するなど、川崎市とは深い縁がありました。
藤子・F・不二雄夫人の「藤本の作品を応援してくれた子どもたちへ恩返しをしたい」との想いから、
このミュージアム計画が生まれ、藤子・F・不二雄の作品世界やメッセージを、
原画などを通じて、幅広い世代に伝えていく文化施設として誕生しました。
原画の魅力に直接触れ、作品を心ゆくまで味わい、
大人も子どもも、「まんが世界」の楽しさを
感じてもらえるミュージアム。
藤子・F・不二雄の「遊びゴコロ」に触れて、
大人も子どもも笑顔のミュージアム。
藤子・F・不二雄流の「SF -すこしふしぎ-」
を体験できるミュージアム。
親子、家族、友だち、そして町の人々みんなと
楽しく一緒に育てていくミュージアム。
ここでしか見ることができない、原画展示や映像。
訪れた人の好奇心を満足させる
何度も来たくなるミュージアム。
周りの自然と共存し、季節を感じるミュージアム。
訪れた人が気持ちよくすごせる
「心地よい」ミュージアム。

| 本名 | 藤本弘(ふじもとひろし) |
|---|---|
| 1933年 | 12月1日 富山県高岡市に生まれる。 |
| 1944年 | 小学校で転入生の安孫子素雄さんと知り合う。 |
| 1951年 | 手塚治虫先生にあこがれ2人でまんがを投稿。 『毎日小学生新聞』にて「天使の玉ちゃん」でデビュー。 |
| 1954年 | 本格的にまんが家をめざし安孫子さんと上京。 トキワ荘の住人となる。ペンネームを“藤子不二雄”とする。 |
| 1961年 | 川崎市生田に転居。 この後、「オバケのQ太郎」「パーマン」「ドラえもん」などの 傑作を次々と生み出す。 |
| 1987年 | “藤子不二雄”のコンビ解消。ペンネームを“藤子・F・不二雄”とする。 |
| 1996年 | 9月23日 62年の生涯を閉じる。 |






