川崎市 藤子・F・不二雄ミュージアム

ミュージアム公式ブログ

先生のNゲージ

 

今日は、ふんわりほんわか廣井さんの登場です。

「私のいちおしは、”Nゲージ”です。」

 

 

「先生のコレクションの中でも、

Nゲージの数はぼう大だと聞いています。

その中で厳選されたものがミュージアムに展示されているんですよ。

まず、先生の部屋を見上げてみてください。」

 

 

「何か音がする!あ!動いてる!」と気づいたお父さんが

だっこや肩車をしてお子さまに見せている光景に

ほのぼのするそうです。

 

 

これは、2階にあるひみつの小窓。

いろんな方向から見て欲しい、

子どもが楽しめるようにという想いで設計されたこの小窓。

大人でものぞくとワクワクします。

 

 

「せんせいのにちようび」のコーナーにも

もうひとつのNゲージが。

「こちらは、お子さまの目線にあるんですよ。

でも、このNゲージなかなか動かないんです。」

 

 

お子様が動いているのを発見して、

「お母さん!!動いてる!見て、見て!!」

とお母さんを呼びに行くのですが、

お母さんが来たときには、

もう止まっていることも多いんですって。

母「動いてないじゃない!」

子「あれ?さっきは動いてたんだってば~!本当だよ!!」

というコントみたいな光景が見られます。

動くまでじ~っと待っている子もいます。

スタッフもなかなかみることができないので、

「動いたのを見たら幸せが訪れる♪」なんて

ジンクスが生まれるまでになっているそうです。

「私は、本当にラッキーで

一日に最高4回見たことがあるんですよ。」

と、うれしそうな顔で教えてくれました。

 


更新履歴

過去の記事

※当ブログに掲載されている写真には、写真撮影禁止のエリアも含まれますが、特別に許可を得て撮影したものです。