川崎市 藤子・F・不二雄ミュージアム

ミュージアム公式ブログ

ミュージアムの出口は、何のカタチ?

 

ショップスタッフのお姉さん的存在

渡邊さんのいちおしは

「ミュージアムの出口」です。

 

 

「かぎ穴?」

「ドラえもんの顔?」

「パーマンバッジじゃない?」

「なんだろう?」

っていろんな声が聞こえてきます。

 


 

「じつは、ドラえもんの手なんですよ~!

ドラえもんがバイバイ!またきてね!って

手を振ってるかたちなんです!

って教えてあげるんです」

 

 

出口のところで、

じ~っと見上げて悩んでる顔、

驚いた顔、発見して嬉しそうな顔・・・

「お客さまのいろんな表情が素敵で、

見ていてとても楽しいんです。」

 

 

気付く人は気付くんです!っていう

隠れスポットを見つけるのも

ミュージアムの楽しみ方のひとつ。

最後の出口まで、油断できませんね。

遠くから出口を眺めてたら、

「またきてね」って

優しい顔のドラえもんが見えたよう

な気がしました。

 


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