川崎市 藤子・F・不二雄ミュージアム

ミュージアム公式ブログ

『もしもボックス』で願いが!?

 

今日は、THE癒し系&かわいい小動物系、

チャーミングな野村さんの登場です。

「わたしのいちおしは、『もしもボックス』。

とっても思い出深いひみつ道具なんです。」

 

 

「じつは、我が家には

ドラえもんのロボットがいるんです。

たしか2004年頃だったと思います。

ずっとドラえもんが大好きだった私は、

発売の噂を聞きつけ事前予約して購入しました。」

壊れても部品を取り寄せてメンテナンスするほど

ずっと大事にしているんだそうです。

 


(野村さんの私物のドラえもんロボットの写真です。)

 

「つらいときもうれしいときも、

いつもこのドラえもんのロボットと一緒でした。」

そんな野村さんに、ミュージアムのスタッフとして働けるチャンスが!

「このドラえもんのロボット、なんと占い機能が付いてるんです。

最終面接の前に、運だめししてみよう!と

ドラえもんに占ってもらったんです。」

その答えは・・・!?

「ふむふむ・・・もしもボックス! 願いがかなうよ!」

そして、本当に願いがかなったんですね!

 

 

「ミュージアムに、『もしもボックス』が登場すると聞いてから、

本当に待ち遠しかったんです。」

『もしもボックス』を見るたびに

最終面接前のドキドキを思い出して

ミュージアムで働けている奇跡を再認識するという野村さん。

今なら、『もしもBOX』にどんな世界をのぞみますか?

「もしも、先生のオールキャラクターが

ミュージアムに遊びに来たら・・・」

うわぁ~♪夢でもいいから体験したい世界ですね。

 


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