川崎市 藤子・F・不二雄ミュージアム

ミュージアム公式ブログ

廊下からの眺め

 

1周年のうれしい余韻が

まだまだ残っているミュージアムから

恒例のスタッフのいちおしです。

今日は、自然大好きほのぼのキャラの中嶋さん。

 

 

「わたしのいちおしは、廊下からの眺めです。

展示室Ⅰを出たとことにある廊下には、

大きな窓があって、眺めはばっちり!」

 

 

「窓の向かいの大きな壁にはピー助やみんなが描かれていて、

とても気持ちのいい空間なんです。」

そうですね!

私も、ここは一番アートな空間だと思います!!

美術館って感じですよね。

 

 

写真では小さすぎて見えないかもしれませんが

窓から山の奥をよ~く見ると、

何かがひょっこり顔を出してますよね。

 

 

「あれは、何ですか?とよく聞かれるんですが、

お客様にはワクワクを大切にして欲しいので、

2階に行ってからのお楽しみです、と

秘密にしてるんですよ。」

 

 

「朝の光で原画が傷まないように、

閉館後には、ロールスクリーンを閉め開館前に開けます。

晴れの日のその瞬間は爽快なんですよ。

『素晴らしい一日の幕開け』のようで・・・(笑)

大げさですね。」

廊下から大きな窓を見ていると、

自然の息吹が感じられて、

なんだかとっても懐かしい気持ちになりました。

中嶋さんの話を聞き終わった時、

窓の外には、ドラえもんブルーの空が広がっていました。

 


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