川崎市 藤子・F・不二雄ミュージアム

ミュージアム公式ブログ

ぞうくんとりすちゃん

 

今日の「スタッフのいちおし」コーナーは

『平成生まれのムードメーカー』

アテンダントスタッフ関根さんです。

 

 

「なんといっても『ぞうくんとりすちゃん』です。」

こんなにかわいいのに、

みなさんなかなか気づいてくれないんですよ~!!」

 

 

児童まんが家としての藤子・F・不二雄先生を象徴する作品であり、

ミュージアムの大きなテーマともなっているんです。

 

「この前は、線路を見つけたお子さまがいたので、

カフェの入口の線路を教えてあげちゃいました。

あそこは、誰も気づいてないかも。」

 

 

もうすぐミュージアムスタッフを卒業し、

ウィーンへ語学留学する関根さん。

「映画ドラえもんは父と私の絆なんです。

出不精でおねだりも聞いてくれなかった父ですが、

映画ドラえもんは毎年観に連れて行ってくれました。

毎年買ってくれたグッズ、

ボロボロになっちゃいましたが、今でも大切に持っています。

ミュージアムで働けて父も私もうれしく思ってます。」

 

 

先生の作品が線路のように、父と子をつなぎ、

また、ミュージアムの経験が

大きな夢へとつながっていくんですね。

 


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