川崎市 藤子・F・不二雄ミュージアム

ミュージアム公式ブログ

SF短編「未来ドロボウ」がドラマ化!

 

皆さん、この原画

なんという作品の扉絵か

ご存知でしょうか。

藤子・F・不二雄先生が描いた

SF短編のひとつ「流血鬼」なんです。

カラフルで楽しげな扉絵が多い中、

異なるオーラを放っているように感じませんか。

 

 

先生が描いたSF短編は、

私たちが普段「当たり前」と

捉えていることへの皮肉、

価値観の違いをテーマにした作品が多く、

大人が読んでも考えさせられる作品ばかり。

「ドラえもん」や「チンプイ」などの

明るく楽しいお話とはすこし違う

世界観が味わえることが魅力です。

2階のまんがコーナーでは、

そんなSF短編をじっくり読むことができるんですよ!

 

 

私のおススメはこちらの少年SF短編に収録されている

「未来ドロボウ」という作品。

目標を失った中学生・学が、

ふしぎな老人に出会ったことで巻き起こるストーリー。

 

 

実は明日の夜9:00から、

その「未来ドロボウ」を

原作としたドラマが放送予定。

原作がどのように再現されているか、楽しみですね♪

 


更新履歴

過去の記事

※当ブログに掲載されている写真には、写真撮影禁止のエリアも含まれますが、特別に許可を得て撮影したものです。