川崎市 藤子・F・不二雄ミュージアム

ミュージアム公式ブログ

先生が使用していたのは、どんな画材?

 

カラー原画を中心に

展示している「展示室Ⅰ」で、

海中のシーンを描いた

『オバケのQ太郎』の原画を

熱心に鑑賞している

お二人にお会いしました!

 

 

「3回目のミュージアムだけど、

この原画は初めて見ました!」

じっくり原画をながめているうちに、

「この色、何色っていうのかな?」

「あ、ここ修正液で塗られてる!」

いくつもの発見があったようです。

 

 

ミュージアムでは

季節にあわせて少しずつ原画を

入れ替えていることをお伝えすると

「へ〜!凄い!知らなかった」と

驚いていました!

次回お越しになった時は、

秋を感じる原画に出会うのでしょうか?

 

「今日が初めてのミュージアムなんです」

という、神奈川県内からお越しの

3人の女性が鑑賞していたのは、

『ウメ星デンカ』の原画。

鮮やかな水色に、目が釘付けです。

「とってもきれいな色!

え?でもこれ50年前の絵だ!

すごーい。」

みなさん、とても感動されたようすでした。

 

 

色鮮やかなカラー原画たち。

さぞかし高級な画材で描かれているのでは・・・?

なんて思う方も多いでしょう。

実は、私たちにもなじみ深い

水彩絵の具や色鉛筆など

とっても身近な画材で

描かれているものが多いんです。

 

 

展示室Ⅰに入る直前に

先生が実際に使用していた

絵の具や色鉛筆も展示しているんですよ。

つい素通りしちゃう方もいるようなので

注意してチェックしてくださいね。

 


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