川崎市 藤子・F・不二雄ミュージアム

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コピーロボットマークを見つけたら・・・。

 

今日も日差しは強くて

日中は汗ばむような一日でしたが・・・

そういえば、いつの間にか

セミの声を聞かなくなりましたね。

陽ざしは強くても、もう秋なんですね。

 

 

連休中日の日曜日。

ご家族連れのお客さまに

たくさんご来館いただきました。

そんななか展示室の原画の前で

こんな声が聞こえてきました。

 

 

「ねえねえ、おはなしデンワで

“コピーロボットのマークが複製”っ

ていってるんだけど、どういうこと?」

 

 

そうするとお父さんやお母さんが懐かしそうに

「コピーロボットはね、

お父さんが小さい頃に大好きだった、

パーマンっていう漫画にでてくるんだよ」

 

 

このコピーロボットマークは、

原画のコピー(複製)ですよ、

ということを

お客さまにお伝えしているんです。

原画は、長期間続けて展示をすると

色あせてしまうこともあります。

貴重な先生の作品をたいせつに未来へつないでいくために

展示室の照明を落としたり、

複製原画をつくって、

交互に展示をしたりしているんですよ。

 

 

赤い鼻を押すと、

押した人と同じ姿に変身して

自分の代わりになってくれる

コピーロボット。

 

 

「ご飯にいってきます~

もし何かあったら・・・かわりに・・・」

といって、そっとコピーロボットを

置いてくスタッフもいるんですよ(笑)

 


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