川崎市 藤子・F・不二雄ミュージアム

ミュージアムインフォメーション

本日4/28、開館以来の総来館者が350万人を達成しました

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川崎市 藤子・F・不二雄ミュージアムは、
2019年4月28日10時の入場回をもって
開館以来の総入館者数350万人を達成いたしました。
2018年3月1日の総入館者数300万人達成より、
偶然にも1年後の365日目(開館日数 カウント)での達成となりました。

 
記念すべき350万人目のお客様は、
東京都西東京市からお越しの金子陸人(かねこ りくと)様。
記念品として、 藤子・F・不二雄大全集『ドラえもん』全20巻セットをはじめ、
1/2サイズのドラえもんフィギュア、複製原画、
ミュージアムオリジナルグッズなどが贈呈されました。
 
■350万人目の来館者となった金子陸人君とご両親のコメント

「びっくりして、嬉しいです。まんがの『ドラえもん』も読んでるよ!
今一番 欲しい“ひみつ道具”はタイムマシン。昔の世界を見てみたいな。」と陸人君。
幼いころから「映画ドラえもん」シリーズが大好きという
父・隆志さんの発案で、今日の来館が決まったそうです。
「今回で2回目のミュージアムです。息子も大きくなったので、
ミュージアムでどんな反応を示すのかと楽しみにしていました。
まさかこんなサプライズが起こるなんて。」と喜びを隠せない様子の隆志さん。
母・香織さんによると、ご家族みんなで毎週放送される
アニメドラえもんを楽しみにしているそうで、
「今日はドラえもんある?」とみのりちゃんから聞かれることも多いのだとか。
「今年のゴールデンウィークの思い出というだけではなく、
人生の中でも貴重な体験になりました。」とご両親が口をそろえて仰っていました。
金子様、ほんとうにおめでとうございます。
 
■川崎市 藤子・F・不二雄ミュージアム 伊藤善章館長のコメント
2,411日目の開館で350万人来館者の達成、たいへん嬉しく思います。
このように多くのお客様をお迎えできたことは、いつも支えて頂いているファンの皆様、
そしてスタッフの真心・情熱が生んだ結果だと思います。
設立当初から変わらない、「ファンの皆様への恩返し」の気持ちを大切に、
本年8周年を迎える藤子・F・不二雄ミュージアムに更にご期待頂きたいと思います。
また、来年、2020年にはドラえもんが誕生50周年を迎えます。
藤子・F・不二雄先生がご自身のライフワークとして大切にしてきた作品の大きな節目を
ファンの皆様方と一緒に、喜び、楽しみたいと思っております。