川崎市 藤子・F・不二雄ミュージアム

ミュージアムインフォメーション

総来館者数が250万人を突破しました

 
「川崎市 藤子・F・不二雄ミュージアム」は、
本日2016年12月5日に開館以来の総来館者数が250万人を突破しました。
これも、ひとえにみなさまのご愛顧のおかげと、感謝の気持ちでいっぱいです。
記念すべき250万人目のお客様は、
群馬県高崎市からお越しの高橋(たかはし)様ご家族。
高橋近治(ちかはる)様(41歳) 香(かおり)様(41歳) 
七実(ななみ)ちゃん(7歳) 美菜(みな)ちゃん(4歳)でした。
 
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「平日のお休みがなかなかとれなくて、
今日が念願の初ミュージアムなんです。
それで250万人目だと声をかけられて・・・すごく光栄です」
とお父さんの近治さん。
『パーマン』や『オバケのQ太郎』『ドラえもん』など
藤子・F・不二雄先生の作品を観ながら大きくなったというご両親。
ふたりのお子さまももちろん『ドラえもん』の大ファンです。
「ドラミちゃんが大好き!」という妹の美菜ちゃん。
ドラミちゃんカラーのタケコプターをつけて
屋上のドラミちゃんといっしょに
記念写真を撮るのを楽しみにしていました。
お姉ちゃんの七実ちゃんは
「のび太くんが大好き。0点ばっかりとるところがおもしろい!
ミュージアムでものび太くんが隠している0点の答案用紙を探すんだ」
と、目を輝かせていました。
 
セレモニーでは、ミュージアムスタッフから
記念品として1/2ドラえもんや
複製原画などのオリジナルグッズが贈呈されました。
 

■伊藤館長のコメント
 
「9月3日に5周年を迎え、12月1日の先生のお誕生日の直後に
記念すべき250万人目のお客様をお迎えできたことをたいへんうれしく思います。
250万人というのは、ほんとうにすごい数字です。
来館していただいたひとりひとりのファンの皆様、
そしてスタッフの熱意・情熱が生んだ結果だと思います。
藤子・F・不二雄ミュージアム設立当初から持ち続けている
「ファンの皆様へ恩返しがしたい」という気持ちは今も変わりません。
藤子・F・不二雄ミュージアムのテーマでもある「つなぐ未来」。
この先10年、20年とファンの皆様と共に、このバトンをつないでいければと思います。
12月1日に高岡市の『藤子・F・不二雄ふるさとギャラリー』も
無事1周年を迎えることができました。
この先も「藤子ワールド」を楽しんでいただけるように頑張っていきます。
よろしくお願い致します。